構成会議@名古屋

先日、Art Stage SANが名古屋で『ダルレのはなし』を上演しました。

生きているかのような息吹を吹き込まれた人形の動きに、食い入るように惹きつけられ、やがて静謐なラストシーンの余韻に包まれて席を立たれる満場のお客様のお顔は、どれも深い感動を湛えておられました。

終演後、『ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-』の構成会議が行われ、Art Stage SANとかかし座のメンバーが一堂に会しました。
Art Stage SANからは演出のJo Hyun San(チョ・ヒョンサン)さん、人形・舞台美術のRyu Ji Yun(リュ・ジヨン)さん、制作のKim Bo Kyung(キム・ボギョン)さん、Oh Joung Suk(オ・チョンソク)さんの4名。
かかし座からは代表の後藤圭、演出助手の飯田周一、美術の山中亜衣、広報の櫻井尚人。

この日は主に美術面と脚本の構成に関して、双方のアイディアと意見交換が行われましたが、Art Stage SANのメンバーはとにかく情熱的でエネルギッシュ。打ち合わせが長時間に及んだにも関わらず、最初から最後までパワフルに意見を出し、かかし座からの提案もフル稼働で検討します。
かかし座からも斬新なアイディアを提示し、誰も見たことがない人形と影絵のコラボレーション・エンターテイメントの実現を目指し、次から次へとわくわくするようなアイディアが飛び交い、そのアイディアをどう実現するかといった検討が為されました。
具体的なことはまだお話できませんが、『ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-』はまさに世界にアピールできる、独創的かつ楽しい作品になると確信した日でした。
(かかし座広報部)


この日、お誕生日だった演出のチョさんにプレゼントしたインスタントカメラで1枚

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